樂土舎 

<樂土の森アートプロジェクト>
 

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樂土の森現代美術展
[TIME SCRAMBLE 2021-2022] 
参加プログラム

「カラメル」ワイヤーハンガープロジェクト 

美術家 奈木和彦 

次回開催予定日:2021年  月  日 
一般の参加を歓迎します。
不要になったワイヤーハンガーを集めています。
協力宜しくお願いします。


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    -樂土の森フラメンコ2021

2021年8月22日(日) Viajeros~旅人たち~≫

開場:17:00  開演18:00    

会場:樂土舎[
OPEN=AIR STAGE ITNY
  野外公演
    雨天時:風乃家

入場料:一般4,000円 (高校~小1,000円)
2次予約 受付中 

出演:神谷真弓(baile)     石井奏碧(guitarra
    El Nino Cagao(cante)   小川進平(darbuka

「気軽に国境をこえることが難しい今日、緑に囲まれた、不思議な
空間≪樂土舎≫で異文化がまざり合う。夏の日差しがかげる頃、
心踊る時間が迫りくる。此処からどんなものが生まれるだろう…。
共演するViajeros、ご来場の皆様とともに新たな旅がはじまる」 
フラメンコダンサー神谷真弓

神谷真弓(baile)
幼少の頃から、ジャズダンス、モダンバレエにいそしみ上京後
フラメンコに出会う。タブラオ、カサ デ エスペランサで働きながら
高野美智子舞踊団に所属し数々の公演に参加。その後、森田志保氏
に師事し、短期渡西を果たす。
2008年日本フラメンコ協会新人公演にて、ソロ 群舞部門奨励賞受賞。
2009年、2011年マルワコンクール ファイナリスト選出。スタジオ 
トルニージョにて代教を務める2011年9月から1年間スペイン、
グラナダへ留学し現地の生のアーティストやフラメンコに触れる。
帰国後その経験と知識 を生かし、東京と浜松、袋井で自身の教室を
スタートする。フラメンコの本質、テクニックを大切にしながら自分らし
く踊ることに重点を置いたクラスを展開、ライブ活動も精力的に行っている。

石井奏碧 guitarra
3
歳からヴァリオリン、15歳からギターを始め高校時にスペイン留学、
18
歳からプロとしてステージに立つ。カルロス・パルド、ミゲル・デ・バダホス
に師事。フラメンコのソロギター、舞踊伴奏、カンテ()伴奏で、スペイン、
日本の著名アーティストらと共演。フラメンコのみならず様々なジャンルを
弾きこなし、現在も東京を
中心に活躍中。後進の指導にもあたっている。

José “El niño cagao”(cante) 
アンダルシアのカディス生まれ。小さい頃からロマの血筋を継ぐ母の歌声に
導かれ、フラメンコの世界に入る。12歳の頃からカディスのカーニバルで歌い
始め、16歳の時にクアドロフラメンコに入り、スペインのあらゆるフラメンコ
フェスティバルを周る。22歳の時、勉強していた合気道の修行の為に来日。
日本にいながら
Karime Amaya, Adrian Galia Lola de Cai
等に歌い、素晴らしき
日本の踊り手たちのカンテをつとめる。
    

主催:樂土の森フラメンコ2021実行委員会    
共催:estudio raíz 神谷真弓 石井奏碧フラメンコ教室   
樂土の森アートプロジェクト

後援:袋井市教育委員会
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ふじのくに子ども芸術大学 講座 
定員に達しました。
(引き続き受付しますが、多数の場合は抽選となります)

ワークショップ「打楽器で世界旅行に出かけよう!」
申込リンク

打楽器で世界旅行に出かけよう! | ふじのくに子ども芸術大学 (fkac.j
http://shizuoka-event.sakura.ne.jp/fkac/

講師 ヤヒロトモヒロ  宮田岳
少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。
武満徹メモリアル、サイトウ・キネン・フェスティバル松本に
連続出演。ウーゴ・ファトルーソとのDuoは在外公館長表彰受賞。
アストル・ピアソラ五重奏団のパブロ・シーグレルシーグレルの
日本公演に参加。小中学生を対象にしたアウトリーチ授業など
大好評!


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 MUSICART Support 主催コンサート
           〈協力:樂土の森アートプロジェクト〉

■ 川﨑翔子ピアノリサイタル  【会場:gala工房】
  7月31日(土)  
  第1部 15001600     2部 17001800

  各部開演30分前から開場・20名限定  
  チケット2,500円 
 予約 受付中 残席僅少 

■ 梅田智也 ピアノリサイタル  【会場:美感ホール】
  828日(土) 開場1330 開演1400(終演1600
  一般前売3,000円 学生1,000円 当日一般3,500
 予約 受付中  
  ※美感ホール収容人数50%の集客で行います 

■ 尾関友徳ピアノリサイタル  【会場:gala工房】
  9月25日(土)  
  第1部 15001600     2部 17001800

  各部開演30分前から開場・20名限定  
  チケット2,500円  予約 受付中  

■ ピアノとお筝          【会場:gala工房】
   鈴木紀惠子(奏) 袴田麻純(ピアノ)
  11月日(土) 
  第1部 15001600     2部 17001800

  各部開演30分前から開場・20名限定  
  チケット2,500円 



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~樂土の森音楽会2021
終了いたしました

山澤慧 無伴奏チェロ・リサイタル

 725日(日 開場:17:30  開演18:00
 会場:樂土舎「風乃家」
主催:山澤慧チェロリサイタル実行委員会
共催:樂土の森アートプロジェクト
協力:東京コンサーツ  鳥井事務所   PLANplus

後援:袋井市教育委員会 掛川市教育委員会
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終了いたしました
「ドキュメンタリー映画
【樂土の森アフリカの日2020】記念上映会」

会期2021年6月5日(土)  開場:1300  開演:1330
会場  樂土舎《静岡県袋井市豊沢227》 ≪風乃家≫

終了いたしました
「岩原大輔と仲間たち-PIT HOUSE完成記念LIVE-」
■出演 岩原大輔(per.)  小鉄(per.)  サトミン(African dance
■会期2021年6月5日(土)  開場:1430  開演:1500
■会場  樂土舎《静岡県袋井市豊沢227》 
OPEN=AIR
 STAGEITNY

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≪樂土舎≫
〒437-0032 静岡県袋井市豊沢227-2-2 goole map【樂土舎】検索
        問合せ  rakudonomori16@gmail.com

交通アクセス  名古屋方面からは東海道新幹線浜松駅下車、在来線乗り換え
          JR東海袋井駅下車~タクシー利用

          東京方面からは東海道新幹線掛川駅下車、在来線乗り換え
          JR東海愛野駅下車~タクシー利用

袋井タクシー   ℡0120-422131
交通タクシー   ℡0120-122251




≪樂土の森アートプロジェク≫ト
樂土舎の敷地内には「みずのいえ」「土の家」「風乃家」「樂土の間」
「樂土の広場」「石ノ舞台」「地下の舞台」など建築やオブジェが点在
しております。これまでも公演ごとに舞台装置を制作、新たな景色と
して加わります。森がさまざまな生態系から成り立つように、空間
そのものがスクラップ&ビルドを繰り返し、まさに生命体として位置付
けております。空間が変容し、息づく行為そのものをアートプロジェク
トと総称しております。2020年にはOPEN=AIR SPACE「ITNY」を建設
し、新たな時代における場の可能性を追求しております。
20






新田中泯
2022020年11月14日2021年11
2
















































ートシーンの創

樂土の森アートプロジェクト 活動履歴
1996樂土舎創設  土焼きプロジェクト
1998樂土の間完成記念・音楽会「kama's concert」音楽ユニット「もも」 
1999
藤條虫丸独舞「春風舞虫」音楽:マーボ横山
1999
竹の内淳独舞「じねん」                 
2000
田中泯独舞「人の骨格考」(音楽:王霄峰 胡弓)  
2000桃花村舞踊団(田中泯、玉井康成、ザック・フラー  
2000年古式穴窯築窯  初窯(ミレニアム焼成)
2001
長屋和哉コンサート「オング・ダイアログ」 
2001
桃花村舞踊団「気まぐれゴヤ」音楽:高橋琢哉 
2002
桃花村舞踊団「ゴヤ・シリーズ 影からの客」音楽:高橋琢哉 
2002
田中泯独舞        広場
2003
桃花村舞踊団「家族からからか」音楽:高橋琢哉 
2003
田中泯独舞        広場にて
2003
樂土の森音楽会「胡弓の夕べ」(音楽:王霄峰)

2003樂土のお茶遊び 土の家・露地お披露目のお茶会
2004
桃花村舞踊団「ひとさらい」(音楽:高橋琢哉 )
2004
樂土の森音楽会「チェロとヴィオラ」(藤沢俊樹、柳沢朋子 樂土の間
2005
ダンス 竹内登志子「見えない出来事
2005
樂土の森音楽会「二人のチェリスト」(チェロ:藤沢俊樹、山澤慧)

2006樂土の森音楽会「中国楽器の魅力」(胡弓:王霄峰、揚琴:石磊)
2006樂土の森アートフェスティバル 田中泯独舞 (照明:田中あみ)
2006樂土の森アートフェスティバル 長屋和哉Live concert「魂の航海」
2007IWAO WORKS-岩平朋美ステンドグラス造形展  樂土の工房
2007田中泯「場踊り」 照明:田中あみ 風乃家  参乃窯・窯焚きの跡地
2008田中泯「場踊り」音響:西原尚 照明:田中あみ   石ノ舞台、鉄の屏風
2008樂土の森音楽会 長屋和哉Live concert
           
「交響する大地 結ばれる生命」 石ノ舞台

2009田中泯「場踊り」 照明:田中あみ     地下の舞台入口の辺りにて2009山下洋輔「SOLO PIANO」 【地下の舞台・杮落し公演】
2010樂土の森アートセッション 田中泯「場踊り」
2010樂土の森音楽会 金澤英明ユニット「サウンド オブ コントラバス」
    金澤英明(b)、溝入敬三(b)、柴田敏弥(p)  地下の舞台
2011
樂土の森アートセッション「記憶の海から」dance:竹之内淳志
      music:長屋和哉、小宮広子
2011
樂土の森アートセッション 「山下洋輔×田中泯 piano×場踊り」
2012
樂土の森アートセッション 田中泯 [場踊り]     
2012
樂土の森アートセッション フラメンコ舞踊                    
2012
樂土の森音楽会 duo live 金澤英明(b)小沼ようすけ(g) 
2012樂土の森アートセッション 田中泯「場踊り-僕は樹が好きだ!-」
2013
樂土の森音楽会 jazz live 太田剣(sax)、米木康志(b)、池長一美(d) 
2014
ブレスパッセージ+樂土の森アートセッション「コンポジション1」
    田中泯(dance)姜泰煥(sax)大友良英(g)中村達也(d)  築山にて
2014
樂土の森音楽会 jazz live   風乃家

   金澤英明(b)MITCH(vo,trumpet)井上銘(g)鶴谷智生(drum) 
2015
樂土の森ダンスウィーク 田中泯 場踊り 「無意味」   地下の舞台

2015樂土の森ダンスウィーク 田中泯+石原淋 場踊り 「無意味」 広場
2016
樂土の森ダンスウィーク 田中泯 ダンス 「雀がいない…」 
2016
樂土の森ダンスウィーク 田中泯+石原淋 ダンス 「雀がいない…」
2016
樂土の森音楽会 山下洋輔「SOLO PIANO+現代美術展

2016
樂土のお茶遊び 土の家再生計画Hanger roof project+茶会

2017樂土の森音楽会 「ALLENDE小沼ようすけ、石塚隆充、カイ・ペティート
2017樂土の森ダンスウィーク ダンスユニット素我螺部 ライブパフォーマンス
2017樂土の森ダンスウィーク 田中泯 場踊り「ひとつハゲがある」
2018樂土の森音楽会「小沼ようすけ(g)岩原大輔(perDUO」映像:YMM 
2018ふじのくに子ども芸術大学委託事業「食の融合」ワークショップ
               講師:クリスチャン・ソレンセン
2018樂土のお茶遊び 土の家15周年記念茶会 京都和菓子 青洋
2018樂土の森ダンスウィーク 田中泯 場踊り「自然する」 音:石原淋  
2019
樂土の森アートプロジェクト「風人雷人ライブ・パフォーマンス」
           中村達也+ATSUSHI 山内啓司(映像) 地下の舞台にて
2019樂土の森ダンスウィーク 田中泯+石原淋DUO 場踊り「風の隙間で」
          音:村上史郎 風乃家特設舞台
2019
京菓子を学ぶ会+樂土舎連携事業「一期一会の和菓子」 
                講師:青山洋子 
2020 OPEN=AIR STAGE「ITNY]完成記念 
ARTS Under The SKYシリーズ(CORONA感染症対応LIVE)
2020
「小沼ようすけSOLO GUITAR」山内啓司(映像)
2020「亀井登志夫SOLO LIVE」  山内啓司(映像)
2020 ALLENDE LIVE」小沼ようすけ、石塚隆充、カイ・ペティート
2020「石井彰スペシャル・カルテットfeat.吉田美奈子」山内啓司(映像)
2020アトリエTRUCK連携事業 アフリカの日 
2020「アフリカの日 Finale LIVE 岩原大輔と仲間たち」
           (岩原大輔、サトミン、小鉄)共催:アトリエTRUCK
2020・樂土の森ダンスウィーク 田中泯・場踊り「時の踊り」音:石原淋
2020
山内若菜作品展「田中泯 時の踊りに向き合い、描く」 みずのいえ
2020田中泯写真展「時の踊り」Photo by ICHIRO
2020アフリカの日写真展   Photo by 大関正行
2021 子どもの秘密基地「PIT HOUSE」2020.10施行~2021.05完成
2021 PIT HOUSE完成記念 「アフリカの日」ドキュメンタリー上映会
2021 「樂土の森アフリカの日、再び」 (岩原大輔、サトミン、小鉄)
                       共催:アトリエTRUCK

アートプロジェクト>森が自然界の養分やさまざまな生態系から成り立っているように、樂土の森という空間そのものがスクラップ&ビルドを繰り返し、変容する生命体として機能しています。

<樂土の森アートプロジェクト>は、ここでの出来事の軌跡が積み重なり、織りなす空間創りそのものをアートと位置づける試みです。

樂土舎の敷地内には「糸乃舎」「「みずのいえ」「地下の舞台」「土の家(茶室)」「風乃家」「石ノ舞台」「樂土の間」などの建築のほか、Artist in Residenceで制作された作品が多数点在しております。

また、公演毎に舞台そのものを制作することで、新たな景色と記憶が加えられます。

創設以来、築いてきた空間とそれらを活かしたアーティストとの協創は新たな

新たなアートシーンの創出をめざして<樂土舎・樂土の森アートプロジェクト>森が自然界の養分やさまざまな生態系から成り立っているように、樂土の森という空間そのものがスクラップ&ビルドを繰り返し、変容する生命体として機能しています。

アートシーンを創出する契機と捉えています。

主なプロジェクト

農のプロジェクト:1996年創設当時の荒地を開墾し、果実や野菜の栽培と販売

土焼きプロジェクト:素焼き窯から始まり、2000年古式穴窯を築窯、焼成をはじめる。(2012年終了)

建築のプロジェクト:茶室、舞台、施設のセルフビルド

アートプロジェクト:樂土の森樂土の森音楽会、樂土の森アートフェスティバル、樂土の森現代美術展樂土の森アートセッション等の名称のもとでダンス、音楽、現代美術展の企画、制作、運営を行う。静岡県ふじのくに子ども芸術大学関連事業の企画運営。

 

Creating a new art scene <Rakudosha/Rakudo no Mori Art Project>

Our creative hall, Rakudo no Mori, which translates to Forest of paradise, is like a forest that grows and relies on natural resources and various eco systems. The hall repeats the process of scrap & build, continuously transforming itself.

The concept of <Rakudo no Mori Art Project> is to have various projects use the space and to recognize how all projects leave a trace of themselves behind, making the hall itself into a work of art.

Within the grounds of Rakudosya are several architectural structures such as Itonosya, Mizu no Ie, Chika no Butai, the tea house Tuchi no Ie, Kaze no Ie, Ishi no Butai and Rakudo no Ma, as well as many art works created by artists in residence.

Every event leads to the creation of a new setting, adding new elements to the scenery and memories to the venue. Through the many collaborations with artists, the venue has continued to build new spaces that inspire a new art scene.

 

Main projects

Agricultural project: The grounds were barren in 1996 when Rakudosha was established. It was then cultivated to produce and sell fruits and vegetables.

Pottery project: Starting with a simple kiln, in 2000 an ancient pit-type kiln called anagama was built to for ceramics (ended in 2012).

Construction project: Structures such as tea rooms and stages were built by Rakudosha themsleves.

Art project: Rakudo no Mori concert, Rakudo no Mori art festival, Rakudo no Mori modern art exhibition and Rakudo no Mori art session planning, producing and operating dance, music and modern art events, including the management of an art school for children by Shizuoka prefecture.

 

 

Awards: 24th local culture award, prize for encouragement
アートシーンを創出する契機と捉えています。

主なプロジェクト

農のプロジェクト:1996年創設当時の荒地を開墾し、果実や野菜の栽培と販売

土焼きプロジェクト:素焼き窯から始まり、2000年古式穴窯を築窯、焼成をはじめる。(2012年終了)

建築のプロジェクト:茶室、舞台、施設のセルフビルド

アートプロジェクト:樂土の森樂土の森音楽会、樂土の森アートフェスティバル、樂土の森現代美術展樂土の森アートセッション等の名称のもとでダンス、音楽、現代美術展の企画、制作、運営を行う。静岡県ふじのくに子ども芸術大学関連事業の企画運営。

 

Creating a new art scene <Rakudosha/Rakudo no Mori Art Project>

Our creative hall, Rakudo no Mori, which translates to Forest of paradise, is like a forest that grows and relies on natural resources and various eco systems. The hall repeats the process of scrap & build, continuously transforming itself.

The concept of <Rakudo no Mori Art Project> is to have various projects use the space and to recognize how all projects leave a trace of themselves behind, making the hall itself into a work of art.

Within the grounds of Rakudosya are several architectural structures such as Itonosya, Mizu no Ie, Chika no Butai, the tea house Tuchi no Ie, Kaze no Ie, Ishi no Butai and Rakudo no Ma, as well as many art works created by artists in residence.

Every event leads to the creation of a new setting, adding new elements to the scenery and memories to the venue. Through the many collaborations with artists, the venue has continued to build new spaces that inspire a new art scene.

 

Main projects

Agricultural project: The grounds were barren in 1996 when Rakudosha was established. It was then cultivated to produce and sell fruits and vegetables.

Pottery project: Starting with a simple kiln, in 2000 an ancient pit-type kiln called anagama was built to for ceramics (ended in 2012).

Construction project: Structures such as tea rooms and stages were built by Rakudosha themsleves.

Art project: Rakudo no Mori concert, Rakudo no Mori art festival, Rakudo no Mori modern art exhibition and Rakudo no Mori art session planning, producing and operating dance, music and modern art events, including the management of an art school for children by Shizuoka prefecture.

 

 

Awards: 24th local culture award, prize for encouragement (Shizuoka Cultural Foundation)

 

a/Rakudo no Mori Art Project>

Creating a new art scene <Rakudosha/Rakudo no Mori Art Project>

Our creative hall, Rakudo no Mori, which translates to Forest of paradise, is like a forest that grows and relies on natural resources and various eco systems. The hall repeats the process of scrap & build, continuously transforming itself.

The concept of <Rakudo no Mori Art Project> is to have various projects use the space and to recognize how all projects leave a trace of themselves behind, making the hall itself into a work of art.

Within the grounds of Rakudosya are several architectural structures such as Itonosya, Mizu no Ie, Chika no Butai, the tea house Tuchi no Ie, Kaze no Ie, Ishi no Butai and Rakudo no Ma, as well as many art works created by artists in residence.

Every event leads to the creation of a new setting, adding new elements to the scenery and memories to the venue. Through the many collaborations with artists, the venue has continued to build new spaces that inspire a new art scene.

 

Main projects

Agricultural project: The grounds were barren in 1996 when Rakudosha was established. It was then cultivated to produce and sell fruits and vegetables.

Pottery project: Starting with a simple kiln, in 2000 an ancient pit-type kiln called anagama was built to for ceramics (ended in 2012).

Construction project: Structures such as tea rooms and stages were built by Rakudosha themsleves.

Art project: Rakudo no Mori concert, Rakudo no Mori art festival, Rakudo no Mori modern art exhibition and Rakudo no Mori art session planning, producing and operating dance, music and modern art events, including the management of an art school for children by Shizuoka prefecture.

 

 

Awards: 24th local culture award, prize for encouragement (Shizuoka Cultural Foundation)

 

Our creative hall, Rakudo no Mori, which translates to Forest of paradise, is like a forest that grows and relies on natural resources and various eco systems. The hall repeats the process of scrap & build, continuously transforming itself.

The concept of <Rakudo no Mori Art Project> is to have various projects use the space and to recognize how all projects leave a trace of themselves behind, making the hall itself into a work of art.

Within the grounds of Rakudosya are several architectural structures such as Itonosya, Mizu no Ie, Chika no Butai, the tea house Tuchi no Ie, Kaze no Ie, Ishi no Butai and Rakudo no Ma, as well as many art works created by artists in residence.

Every event leads to the creation of a new setting, adding new elements to the scenery and memories to the venue. Through the many collaborations with artists, the venue ha

Main projects

Agricultural project: The grounds wexhibition and Rakudo no Mori art session planning, producing and operating dance, music and modern art events, including the management of an art school for children by

樂土の森へようこそ        2021.07.30更新